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坂道徒然草

乃木坂46、欅坂46に関して思った事を思ったまま書き連ねる徒然草。 Twitter→@masa_NGZ

卒業の記憶

グループ

乃木坂46の卒業生(辞退・契約終了含む)も、何だかんだで増えてきたね。

 

山本穂乃香 2011/09/22
吉本彩華  2011/09/22
岩瀬佑美子 2012/11/18
安藤美雲  2013/06/16
柏幸奈   2013/11/17
宮澤成良  2013/11/17
西川七海  2014/03/22
市來玲奈  2014/07/21
矢田里沙子 2014/10/18
米徳京花  2014/10/18
伊藤寧々  2014/10/19
大和里菜  2014/12/15
畠中清羅  2015/04/04
永島聖羅  2016/03/20

 

深川麻衣  2016/06/16

 

 

実質的に最初の卒業生はゆみ姉か。

この頃は乃木オタではなかったので、ファンの空気とかどんな卒業企画があったのかとかは知らないんだけど、乃木どこで卒業スペシャルやったり、円満に盛大に送り出してるようですね。

最年長として精神的支柱にもなってて、メンバーから慕われてたようだから、当時の状況が許す限りの送り出し方がされたのでしょう。

 

私が乃木坂にハマったのは、8枚目「気づいたら片想い」の時なので、2014年の4月頃。

初めてリアルタイムで卒業を体験したのは、2014年7月卒業の市來ちゃん。

当時の私は寧々ころ、まいまい、市來ちゃんの3人を推していて、ファンになったばかりなのにもう卒業!?とショックが大きかったな…。

私が気づいてなかっただけかもしれないけど、卒業企画として見たのは乃木どこの最後の短いコメントだけ。

しかも、涙ながらじゃなくてサバサバしてたから、こちらが感情をどう整理して良いか戸惑った思い出が。

 

そのショックも覚めやらぬまま、寧々ころの卒業。

私が乃木坂にハマって一番最初の推しメン。

小動物のような小さな可愛らしさと、アクロバティックな躍動感あふれるライブでの動きの華やかさに惹かれました。

「卒業公演」って位置付けのライブが行われたのは寧々ころが最初かな?

アンダーライブ行けなかったのがホントに残念。

 

活動辞退した2期生の2人は、正直どんな子かまだハッキリ分かってなかったから寂しさや喪失感は無かったけど、これからなのに惜しいな、残念だな、という気持ちでした。

ただ、卒業って扱いにしてくれないのか…、という部分への引っ掛かりがあったかな。

今にして思えば運営へ文句を付け始めたのはコレが始まりかも(^-^;)

結局はそれがきっかけで2期生に興味を持つ事になり、そこから推しメンが2期生主体になってきたので、個人的には良い方向に流れたと思ってますが。

 

私は乃木坂にハマる前はAKBとSKEの兼オタやってて、さらにその前はモー娘。のオタやってたので、メンバーの卒業は慣れてるつもりだったけど…、まいまい卒業は初めてと言っていいほど様々な想いが駆け巡ってます。

まいまいは普通にアイドルを応援している何かを越えていたんだね~。

 
これから大量に来るであろう卒業ラッシュを乗り切れる精神的強さを、オタの側も持たないとダメそうですね。