坂道徒然草

乃木坂46、欅坂46に関して思った事を思ったまま書き連ねる徒然草。 Twitter→@masa_NGZ

番組で言えないみたいだから何の影響力も無いココで言おう

「裸足でsummer」のMVは駄作であると。

 

「裸足でsummer」の不満を、AKB夏の名曲「Everyday、カチューシャ」や「ポニーテールとシュシュ」を引き合いにして書き連ねてる間に番組でメンバー達の不満がネタにされた事で、改めてグチグチ言い難くなってしまった…。

 

そんな訳で、どうしてもこれだけは言っておきたいという事だけを。

 

まずは番組キャプチャー。

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メンバーが言ってる通り、この監督は基本的にメンバーを映す事をしない。

これが私と相容れない。

 

 

映画「悲しみの忘れ方」では、30人以上を無視して5人しか出さないというコンセプトを立て、楽曲「悲しみの忘れ方」のMVは「全員参加で」と言いながらアンダーは背景にしか使わなかった。

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この映画の構成と、MVでアンダーメンバーを描かなかった事で楽曲「悲しみの忘れ方」は私の中で何の思い入れも無く響きもしない曲になりました。

なので、ライブとかで最後に感動的な使われ方をしても冷めてしまう自分が居て…。

私だって去年の神宮のラストで感動して泣きたかったけどねぇ。

 

ともかく、この監督は「乃木坂46」を描くのではなく、人気メンバーだけ焦点を当てるタイプの作家さんらしいので、私とは真逆の考え方らしい。

今後乃木坂と関わるなら、MVじゃなくて人気メンバーの個人PVでも撮っててくれれば私としては平和なんだけどな…。