坂道徒然草

乃木坂46、欅坂46に関して思った事を思ったまま書き連ねる徒然草。 Twitter→@masa_NGZ

異分子が溶けこむ事の難しさ…

歴史ある分野に異業種から参入した場合の反発は、大きい。

例えば、アニメ映画の声優を俳優やタレント、芸人などがやるような場合。

 

 分かりやすい過去事例としては、映画『シンプソンズ』での声優変更も物議を醸しだした。

www.narinari.com

 

身近な所で乃木坂の例を挙げるなら、伊藤かりんの将棋界への挑戦だろう。

古来から続く歴史と伝統と格式の閉鎖的な社会であり、ファン層もアイドルを目の敵にしそうな頑固親父が居るイメージ。(あくまでもイメージ)

女流棋士がアイドル的な扱いを受けるケースもあるだろうが、根底には「将棋」があってこそだ。

伊藤かりんは、初心者という事を肝に銘じ、しっかりと棋士に師事して将棋に真剣に向き合う事でファンに認められ、協会からも信頼を得るに至り、イベントへも数多く呼んでもらえるようになった。

 

今回、鈴木絢音が挑むのは、ガンプラの世界。

こちらも長い歴史があるため、一家言もっている人が多い世界だ。

真っ直ぐな人が多そうな将棋ファンに比べて、「面倒な人」が多いイメージ。(あくまでもイメージ)

(実際、かつてあった某SNSガンプラコミュの荒れっぷりったら無かった…)

 

ネットでは「また便乗か」とか「アイドルのガンダム好きはもういい」とか否定的な意見もいくつか見受けられるけど、これは先に書いた通り当然の反応、気にする事はない。

 

絢音ちゃん持ち前の生真面目さと謙虚さで真剣に向かい合えば、ファンに認めてもらえるはず。

すでにバンダイの人にはそれが伝わってるから、こうして仕事をいただけた訳だしね。

 

絢音推しとしては、写真を見てニンマリしたり外仕事を喜ぶだけでなく、外圧から守って今後に繋がっていけるよう応援する事かな。 

私は幸いにしてガンプラEXPOの会場の近所なので、早速行ってみようと思います。

 

これからも、バンダイさんよろしくお願いしますね!!