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坂道徒然草

乃木坂46、欅坂46に関して思った事を思ったまま書き連ねる徒然草。 Twitter→@masa_NGZ

755の功罪

755はファンとの距離が近いため本人のリアルタイムな感情が届きやすい分、ファン側からのネガティブ発言も耳に届きやすい。(そんな奴をファンとは呼びたくないが)

実際、かつてはメンバーが過剰に反応するという事案もあって、良いイメージがあまり無い。


真夏さんのようなしたたかさ、まいちゅんのような大人(社会人)のあしらい方、かなりんのような軽妙さ、などが無いと使いこなすのはなかなか厳しいのではないだろうか。

実は私が注目してるのはみり愛で、これぞ「最新ツールに強い女子高生」の典型、前述したメンバーとはまた違った運用の仕方を上手く行っている。

みり愛は最年少(1、2期生)ながらかなり大人びた考え方をしたしっかり者だというのが大きいのだろう。

モバメも毎日最低でも3通程度は送っているし、偏らずバランスの良い使い方をしていると思う。

 

さて、少し前にひなちまが、そしてこのたび伊織が755を開始した。

どちらもイメージとしては素直で、おっとりした感じがある。

755を使いこなす能力を考えた時に、真逆(向いてない)なんじゃないかな、とも思う。

書かれた発言を真に受けて真剣に悩んだり落ち込んだりしないかが心配だ。

 

ただ、2人とも高校を卒業して乃木坂に専念すると決めた訳で、より多くの手段を用いて自己を発信していこうという姿勢は何としてでも応援したいもの。

それが危機感によるものだとしても、アクションを起こさないと何も始まらない事は約1年前から北野日奈子が証明している事だし。

 

繰り返し言うが、755というツールはメンバーの素の言葉がワンクッション置かれる事なく世に出る。

ろってぃがNOGIBINGOの情報解禁前に言ってしまった、なんて件もあった。

これは笑い話で済んだけど。

ブログでは、情報のコントロールや不要な波風を立てるような(言わない方がいい)言葉など、運営が防波堤の役割を担ってくれている。

755では、自分で責任を負って発言しなければならないので、注意して活用してほしいと切に願う。

 

 

伊織は今まで強く自己発信してきたメンバーではない為、いまだにどのようなキャラクターなのかミステリアスな面がある。

言葉の悪い言い方をすれば、ずっと選抜固定で見続けてきて飽きが来てるメンバーよりも新鮮味がある、という捉え方ができる。

それであれば、これからの伊織の飛躍は十分に考えうる。

 

755をうまく使って、頑張って自己アピールをしていってほしい。

それによって、新たに魅力に気づく人も出てくるかもしれないから。

 

ファン側も、コメントを入れて盛り上げていけると良いのだけど。