坂道徒然草

乃木坂46、欅坂46に関して思った事を思ったまま書き連ねる徒然草。 Twitter→@masa_NGZ

『アンダー』の中心たる意味

18枚目のアンダーセンターが能條の連載記事でしれっと発表されていた。

 

cinema.ne.jp

発表されたという事で名前を書いてもネタバレにならないはずなんだけど、あまりにも空気のような発表の仕方に「間違いじゃないの?」と心配になって書くのをためらってしまう(笑)

 

とは言え、すでに公表されたんだし、書かない事にはこのブログが進まない。

 

 

中元日芽香北野日奈子

 

最多アンダーセンターと初アンダーセンター。

そして、休業明けと選抜落選直後。

 

過去の実績はあれど、現時点で心身ともに本調子でない人をセンターに据えるのか。

アンダラ開始時に選抜に入り、最近でも連続して選抜で活躍してた人を「アンダーの歴史の総決算」的な曲のセンターに据えるのか。

 

これが正直な感想。

 

選抜で活躍してた人にするくらいなら、アンダラ勃興期に牽引したさゆ・まりを持ってくる方が良かった。
アンダラの象徴として2人をアンダーセンターにして、その選抜枠を17枚目で活躍が目立った蘭世と、17枚目アンダーセンターのステップアップとしてみり愛を入れれば、若手登用、新陳代謝として正しい姿だったと思う。

 

もしくは、一度も選抜入りした事のないメンバー、「乃木坂46」というグループに4年も所属しながらアンダーしか知らないメンバー(そんなメンバーが居る事こそ問題だと思うが)にこそセンターをやってほしかった。

 

2期生曲「ライブ神」でももはや新鮮な驚きに欠ける堀センターをやったくらい、この運営は変化に怯えている。

「現状維持」というのは上り坂ではなく、徐々に下っていく事と同義なのは、自明の理なのだが…。

 

今作の『アンダー』という楽曲は、アンダー6年間の集大成としての役割を担っているのだろう。

3期生がアンダーに合流しないまま、アンダーが6年間で一度も叶わなかった陽の当たる活動をし続けている事から、「アンダーの意義」が揺らいでる今こそ総決算する時期なのだろう。

ただ、この楽曲が総決算に耐えうる内容かは別の議論が必要だと思うが。

 

そう考えると運営には、アンダーセンター登用の理由よりもアンダーの存在意義を明確に説明してもらいたいものだ。